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用語集

有酸素運動

読み:ゆうさんそうんどう

有酸素運動(ゆうさんそうんどう;Aerobics)は、生理学、スポーツ医学、健康増進等の領域で、主に酸素を消費する方法で筋収縮のエネルギー を発生させる運動をいう。また、「十分に長い時間をかけて心肺機能を刺激し、身体内部に有益な効果をもたらすことのできる運動」とも定義される。 有酸素運動では、クエン酸回路により、体内の糖質や脂肪が酸素とともに消費される。 これに対して、酸素を消費しない方法で筋収縮のエネルギーを発生させる運動を無酸素運動(むさんそうんどう; Anaerobics)という。 多くのスポーツは有酸素運動と無酸素運動の両方の要素を持つ。

引用元:「有酸素運動」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/
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ロイシン

読み:ロイシン

ロイシン (leucine) はアミノ酸のひとつで、側鎖にイソブチル基を持つ。白色結晶となることから、ギリシャ語で『白い』を意味する ""leuco"" にちなみ命名された。英語式発音を音訳すると「リューシーン」となる。

タンパク質構成アミノ酸で、必須アミノ酸。疎水性アミノ酸、非極性側鎖アミノ酸で分枝アミノ酸に分類される。ケト原性を持つ。

幼児では生長、成人では窒素平衡に必須である。タンパク質の生成・分解を調整することによって筋肉の維持に関与する。

引用元:「ロイシン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/
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BMI

読み:びーえむあい

ボディマス指数(ボディマスしすうボディマスしすう, Body Mass Index, BMI)は、体重と身長の関係から算出した、ヒトの肥満度を表す指数である。
身長をt[m]、体重をw[kg]としたとき、BMIはで表される。tはm単位であって、cm単位ではないので注意が必要。

例えば、身長160cm・体重50kgの場合
160cm=1.6m 50kg÷(1.6m×1.6m)=19.5となる。

日本肥満学会によると、BMIが22の場合が標準体重である。BMIが25以上の場合を肥満、BMIが18.5未満である場合をやせとする。

BMIの計算式は世界共通であるが、肥満の判定基準については国により揺らぎがあり、アメリカでは25以上を「標準以上 (overweight)」、30以上を「肥満(obese)」としている。

多様な肥満の病態を、身長と体重の関係のみに抽象して算出されるこの指数には自ずから限界がある。内臓肥満はメタボリック症候群の原因でありながら この数値に表れにくいこともあり、隠れ肥満となる場合がある。こういった問題は残されているものの計算式が簡便なこともあり、成人の肥満の指標として多用 されるもののひとつである。身長が高ければ体重も重いはずなのでこの計算でいけば必ず限界点は発生するため、あくまで体格のみの指標と言える。

引用元:「BMI」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/

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GI値

読み:じーあいち

グリセミック指数(glycemic index)とは、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値である。

1981年にデヴィッドJ.ジェンキンズ博士らが、食品による血糖値の上がり方の違いを発見し提唱した。

グリセミック・インデックスまたはGI値とも表現される。後に、炭水化物の量も考慮したグリセミック負荷が考案されている。

引用元:「GI値」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/

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