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用語集

必須アミノ酸

読み:ひっすアミノさん

必須アミノ酸(ひっす-さん)とは、その動物の体内で合成できず、栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のこと。必要アミノ酸、不可欠アミノ 酸とも言う。

引用元:「必須アミノ酸」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/

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不飽和脂肪酸

読み:ふほうわしぼうさん

不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん、unsaturated fatty acid)とは、1つ以上の不飽和の炭素結合をもつ脂肪酸である。不飽和炭素結合とは炭素分子鎖における炭素同士の不飽和結合、すなわち炭素二重結合また は三重結合のことである。天然に見られる不飽和脂肪酸は1つ以上の二重結合を有しており、脂肪中の飽和脂肪酸と置き換わることで、融点や流動性など脂肪の 特性に変化を与えている。また、幾つかの不飽和脂肪酸はプロスタグランジン類に代表されるオータコイドの生体内原料として特に重要である。

引用元:「不飽和脂肪酸」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/

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ペプチド

読み:ペプチド

ペプチド(独: Peptid, 英: peptide; ペプタイド, ギリシャ語の πεπτος (消化できる)に由来する)は決まった順番で様々なアミノ酸がつながってできた分子の系統群である。1つのアミノ酸残基と次のそれの間の繋がりはアミド結 合またはペプチド結合と呼ばれる。アミド結合は典型的な炭素・窒素単結合よりもいくらか短い、そして部分的に二重結合の性質をもつ。なぜならその炭素原子 は酸素原子と二重結合し、窒素は一つの非共有電子対を結合へ利用できるからである。生体内で産生されるペプチドはリボソームペプチド、非リボソームペプチ ド、消化ペプチドの3つに大別される

引用元:「ペプチド」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/
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無酸素運動

読み:むさんそうんどう

無酸素運動(むさんそうんどう; Anaerobics)とは、有酸素運動ではない運動であり、以下の2種類を含む。乳酸系 - 解糖系により、グリコーゲンを酸素を使わずに乳酸に分解し、エネルギーを生成させる。陸上競技のロングスプリントと呼ばれる400メートル競走や中距離走 は主にこれをエネルギー源とする。 非乳酸系 - ATP-CP系代謝により、ATPをエネルギー源とする瞬発力。陸上競技の100メートル競走では、主にこれをエネルギー源とする。

引用元:「無酸素運動」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/
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メチオニン

読み:メチオニン

メチオニン(methionine, メサイオニン)は必須アミノ酸のひとつで、側鎖に硫黄を含んだ疎水性のアミノ酸である。

血液中のコレステロール値を下げ、活性酸素を取り除く作用がある。ピルビン酸へと代謝する経路が存在するため、糖原性をもつ。

硫黄移動経路によりシステイン、カルニチン、タウリンの生合成や、レシチンのリン酸化などリン脂質の生成に関与する。メチオニンが不適切な変換を受 けると動脈硬化症が起こることがある。メチオニンはキレート剤でもある。メチオニンの誘導体である S-アデノシルメチオニン (SAM) はメチル基の供与体としてはたらく。

対応するコドンが単一なアミノ酸は2つだけであり、1つは AUG でコードされるメチオニン、もう1つは UGG でコードされるトリプトファンである。コドン AUG はリボソームに mRNA からのタンパク質翻訳を「開始」させるメッセージを送る開始コドンとしても重要である。結果として真核生物および古細菌では全てのタンパク質のN末端はメ チオニンになる。しかしながら、これは翻訳中のタンパク質に限るものであり、普通は翻訳完了後に修飾を受けて取り除かれる。メチオニンはN末端以外の位置 にも出現する。

メチオニンを多く含む食物として果物、肉、野菜、ナッツ、マメ科の植物があげられる。特にホウレンソウ、グリーンピース、ニンニク、ある種のチー ズ、トウモロコシ、ピスタチオ、カシューナッツ、インゲンマメ、豆腐、テンペに豊富に見られる。肉類では鶏肉、牛肉、魚肉など大部分のものに含まれる。

引用元:「メチオニン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/
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