用語集
脂肪肝
読み:しぼうかん
脂肪肝(しぼうかん、fatty liverまたはsteatosis hepatis)とは、肝臓に脂肪が蓄積した状態を指す。原因としては、過栄養性の脂肪肝が最多であり、その他アルコール、薬剤、妊娠などがあげられる。
引用元:「脂肪肝」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)ジョギング
読み:ジョギング
ジョギング(Jogging)とは、ゆっくりした速さで走ることである。陸上競技・長距離走や他のスポーツにおける持久力を高めるためのトレーニン グとしてのジョギング、娯楽としてのジョギング、フィットネス、健康増進のための有酸素運動としてのジョギングなど、様々な目的で行われる。
引用元:「ジョギング」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)
ジャンクフード
読み:ジャンクフード
ジャンクフード(junk food)とは、エネルギー(カロリー)は高いが、他の栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維があまり含まれない食品のこと。「ジャンク」とは、「が らくた」・「屑」の意。
ファーストフードのハンバーガーやドーナツ、ポテトチップス・ポップコーンなどのスナック菓子全般に多い。 清涼飲料水には砂糖が重量の10%と大量に添加された飲み物も多く、こういった食品も典型的なジャンクフードである。
食感を通じた快楽や満腹感を目的とする食品が多く、少量でもカロリーが高いことから、摂りすぎによってこれまでは成人病の一傾向であった肥満や糖尿 病などの若年化が生じ、生活習慣病の原因になるとされている。
1975年以降、日本で清涼飲料水とインスタント食品ばかりを食べる若年者が、栄養不足となり、特にビタミンB1が不足し脚気が続発した[1]。
イギリスでは、英国食品基準局(Food Standards Agency)は"Food promotion and children Action Plan 2004"に基づき子供向け広告の制限を勧告した。その結果16歳以下を対象としたテレビ番組について、脂肪・糖分・塩分を高度に含む食品の広告が禁止さ れている。 アメリカでは2007年、マクドナルドやキャンベルスープ、ペプシコを含む11の大きな食品販売業者が、12歳以下の子どもに対する、一定の栄養の基準を 満たさない食品の広告を、自主規制することに合意した。
引用元:「ジャンクフード」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)
皮下脂肪(セルライト)
読み:ひかしぼう(セルライト)
セルライト(Cellulite)は、主に女性の腹部、臀部、大腿部に不均一かつブロック状に存在するといわれる皮下脂肪。美容業界、健康食品業界 において盛んに用いられているが、医学用語ではなく、また医学的にも存在は確認されていない。
引用元:「皮下脂肪(セルライト)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)生活習慣病
読み:せいかつしゅうかんびょう
生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう、英:lifestyle related disease,仏:maladie de comportement,独:Zivilisationskrankheit)とは、糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が発症原因 に深く関与していると考えられている疾患の総称である。このような疾患と肥満を複合する状態を、医学的にメタボリックシンドロームと総称する。また、が ん、脳血管疾患、心臓病の3大死因も生活習慣との関わりが強い。肥満はこれらの疾患になるリスクを上げる。
かつては加齢によって発病すると考えられたために成人病(せいじんびょう)と呼ばれたが、長年の生活習慣が深く関与していることが判明してきた。こ のため、1997年頃から予防できるという認識を醸成することを目的として導入されるようになった[1]。しかし、現在でも呼称として成人病センターや保 険の成人病特約などのように広く残っている。 成人病という概念は、昭和30年代に「主として、脳卒中、がん、心臓病などの40歳前後から死亡率が高くなり、しかも全死因の中でも上位を占め、 40~60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として行政的に提唱されたものといわれる。がん、脳卒中、心臓病は「3大成人病」とされ、集団検診による早期発 見、早期治療の体制が進められた。
しかし、生活習慣の激変により、成人していない子どもが糖尿病を発症するというようなケースが増えている。
引用元:「生活習慣病」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)









