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用語集

カロリー

読み:カロリー

カロリー(calorie, 記号:cal)は、熱量の単位である。「カロリー」という言葉は、ラテン語で「熱」を意味する"calor"に由来する。1999年10月以降、日本の計 量法では栄養学や生物学に関する事項の計量以外でのカロリーの使用が禁止されている。

かつては広く用いられていたが、1948年の国際度量衡総会(CGPM)で、カロリーはできるだけ使用せず、もし使用する場合にはジュール(J)の 値を併記することと決議された。よって国際単位系(SI)においては、カロリーは併用単位にもなっていない

引用元:「カロリー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/

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カルニチン

読み:カルニチン

カルニチン(carnitine)とは、生体の脂質代謝に関与するヒドロキシアミノ酸。

立体異性体のうち L-カルニチンのみが生体では利用される。以下は特に断らない限りL体について記述する。分子式は C7H15NO3、分子量 161.20、CAS登録番号(L体)541-15-1。

肉食により補給されるが、L-カルニチンはアミノ酸の L-リシンと L-メチオニンから生合成されるので、成長期あるいは出産期以外には特に補給する必要はない。食肉の中では、ヒツジ肉やカツオ肉に比較的豊富に含まれる。

脂肪酸はミトコンドリア膜を通過する前に酵素カルニチンアシルトランスフェラーゼの作用により細胞質内のアシルCoAがアシルカルニチンへと変換さ れてから、ミトコンドリアマトリックス内へと膜を通過する。その後ミトコンドリア内において再びカルニチンアシルトランスフェラーゼの作用により、アシル CoAが再生される。脂質代謝の補因子であるためかつてはビタミンBT と呼ばれたが、現在ではこの呼称はほとんど用いられていない。

近年は脂質代謝に関与することからダイエット用サプリメントとして注目を浴びている。もともと体内で造られている微量成分だが、加齢の問題や現代の 多忙な生活の中で、不足しがちになると言われる。男性より女性に不足する傾向があり、肥満体型の人も不足傾向にある。アメリカの研究では1日500ミリグ ラム程度の L-カルニチンが必要だとされている。

引用元:「カルニチン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/

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ガルシニア

読み:ガルシニア

ガルシニアとはガルシニアカンボジアと言うオトギリソウ科の植物の果実成分の由来物である。食欲を調整し脂肪合成を抑制するとされる。しかし、ラッ ト試験において多量摂取による有害性が確認されており、摂取には注意が必要である。

引用元:「ガルシニア」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/

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カプサイシン

読み:カプサイシン

カプサイシン (capsaicin) はアルカロイドのうちカプサイシノイドと呼ばれる化合物のひとつ。唐辛子の辛味をもたらす主成分で、辛味の指標であるスコヴィル値における基準物質。

脂溶性の無色の結晶で、アルコールには溶けやすいが冷水にはほとんど溶けない。摂取すると受容体活性化チャネルのひとつであるTRPV1を刺激し、 実際に温度が上昇しないものの激しい発熱感をひきおこす。この機構はメントールによる冷刺激と同様である[1]。また、痛覚神経を刺激し、局所刺激作用あ るいは辛味を感じさせる。体内に吸収されたカプサイシンは、脳に運ばれて内臓感覚神経に働き、副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせ、発汗及び強心作用を 促す。

催涙スプレーの成分にされ、浴びると皮膚や粘膜がひりひりとした痛みを感じたり、咳や涙が止まらなくなったりする。

ワサビ、カラシの辛み成分アリルイソチオシアネートとは風味が異なる。韓国など唐辛子を多食する地域の出身者でも、ワサビの辛さを苦手とする人は多 い。

引用元:「カプサイシン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/

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拒食症

読み:きょしょくしょう

神経性無食欲症(しんけいせいむしょくよくしょう、anorexia nervosa: AN)は精神疾患のうち、摂食障害の一種である。一般には拒食症(きょしょくしょう)とも言われる。若年層に好発し、ボディ・イメージの障害(「自分は 太っている」と考えること)、食物摂取の不良または拒否、体重減少を特徴とする。神経性食欲不振症、神経性食思不振症とも言う。

引用元:「拒食症」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/
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